本レシピは、船員の疾病予防のために神戸マリナーズ厚生会管理栄養士が、船で供食することを想定して、なるべく手間を

かけずに調理できるように考えたレシピです。

 14食分あり、1日二食+パンなど簡単な食事を考え、一週間分を提供します。

 

はじめに

1.1か月以上の航海を想定しています。生の食材は傷んでしまうと思いますので冷凍食材と乾物のみで献立作成をしています。

2.冷凍の野菜は節水と、調理の手間を省くために、自然解凍のみで使えるタイプの製品を想定しています。加熱のいる製品を使用の場合は、加熱をおこなってください。

3.1週間分は、1日3食で計算すると21食分となりますが、14食分の献立を作成しました。1日のうち2食分は献立にしたがった、メニューにしていただき、1食は好きなメニューをお召し上がりください。

4.病院の味付けや分量をベースにしているので味が薄かったり、ボリュームに欠けると感じるかもしれません。その場合は、味を濃くしたり、1品増やしたりして工夫をしてください。ただし健康面への配慮も忘れず、あまりにも、献立からかけ離れるのはひかえてください。

5.オーブン等での加熱時間は目安です。食中毒をふせぐために、しっかり火が通ったかは必ず確認してください。

6.献立で示している食材は一例です。生の食材が手に入る場合は、一部食材を変更したりして、工夫をしてみてください。

 

 

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担当者 久宗周二

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